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自動車保険配布スキンパーツ1姉妹教室の開校です!

3月になりました。
今年度も残すところ1ヶ月ですね。
月日が経つのが年々早くなっている気がします・・・。

さて、いよいよ4月からは、とまとの姉妹教室「ビリーブ」が開校します。
幼児、学齢期のお子さんを対象とした、専門的な発達支援教室です。

ご興味のある方は、ぜひ「ビリーブ」のホームページをご覧ください。
http://believe-kids.com


今年は暖冬のせいか、花粉症がひどいです・・・(涙)。

# by tomatoblog | 2007-03-02 23:14 | ミカっち

自動車保険配布スキンパーツ1今年もあと半月ですね

いよいよ今年も残りわずか。
とまとでは、24日のセッションが最後となります。

今年もたくさんの子どもたちや、保護者の方がたとの出逢いがありました。
本当に幸せなことだと、改めて感じています。

来年のとまとは、新たなスタートを切る予定です。
大事な子どもたちのために、さらに内容の充実を図っていきたいと思います。
(詳細はまた後日お知らせいたします)

私個人のことですが・・・
今月は特別支援教育士(LD・ADHD等)養成セミナーがあります。
毎回セミナーを受けるたび、「まだまだ勉強することがたくさんあるな~」と、
山積みの課題を前に自分を奮い立たせています。
そして、教育現場におられるたくさんの先生がたとお話をさせていただくことで、
多くの刺激を受けます。
さて、今回はどんな話題が飛び出すのか、今から楽しみです。

# by tomatoblog | 2006-12-17 20:54 | ミカっち

自動車保険配布スキンパーツ1保護者勉強会が終わりました

昨日(6月24日)、第2回の保護者勉強会を行いました。
第1回と合わせて延べ30人以上の方にご参加いただき、心より感謝申し上げます。

今回は、人数や日程の関係で、2回に分けて実施しました。
前半、私(加藤)が話をさせていただき、後半は皆さんからのご意見をお聞きするという内容でしたが、本当に充実した時間を過ごすことができました。
何人かの保護者の方からも、「いろいろな意味でたいへん勉強になりました」という感想をいただき、是非また近いうちに実施したいと考えています。

まとめてみると、保護者勉強会で得られたこととして以下のことが挙げられると思われます。

1.とまとの活動の意味を理解していただくことができたこと
日頃のセッションでは、終了後じっくりとお話をする機会がなかなか持てません。その意味で、とまとが目指すこと、お子さんに育てたい力、一つ一つの活動の意味などを、十分ではありませんが、ある程度お話させていただいたことは、たいへんよい機会になったと考えています。

2.保護者の方のお考えを聞くことができたこと
今回、私たちはお母さん、お父さん方からいろいろな意見をお聞きすることができました。その中で、お子さんについて本当に貴重な情報を得ることができたと考えています。また、保護者の方のお人柄にも触れることができ、これからさらにコミュニケーションを密にしながら、お子さんについて考えていくという土台が出来上がったと考えております。皆さんの熱意には本当に胸を打たれました。

3.外部の方に参加していただいたこと
今回初めて行われたこととして、まだセッションに参加してもらっていない保護者の方が3組参加されたということです。このようにセッション前に事前にセッションについて、あるいは私たちの子育て観についてお話をさせていただく機会を設けたのは初めてのことです。参加していただいた皆さんにはとても熱心に聞いていただきました。体験セッションも申し込んでいただき、また他のお子さんにもとまとを紹介していただきました。もちろんセッションが一番大切だと考えておりますが、このような勉強会を行うことの意義も強く感じた次第です。ご協力ありがとうございます。

4.スタッフも参加させていただいたこと
特に第2回目には、多くのスタッフも皆さんのお話を聞かせていただきました。終了後、どのスタッフも保護者の方の熱意に心を打たれ、またさらにお子さんについて深く知り、丁寧にかかわっていかなければいけないという気持ちを持つことができました。今後のセッションに是非生かしていきたいと考えています。

このように、多くのことを学ぶことができた保護者勉強会を、これからも定期的に行っていきたいと思っております。内容について、このようなものを取り上げて欲しいなどの要望がありましたら、お気軽にお申し出ください。
ご協力いただき、本当にありがとうございました。

# by tomatoblog | 2006-06-25 20:19 | カトちゃん

自動車保険配布スキンパーツ1保護者勉強会を行います

4月から始めた個別レッスンが、2回終了しました。
個別のメリットを生かして、レッスンはやりとりの中で展開していきます。
もちろん、教材等は予め用意しておきますが、その時の子どもの様子によって、進め方は変わります。

子どもたちは、素の自分を、ありのまま見せてくれます。
その姿は今までとちょっと違っていたり、いつも以上に個性を強く発揮してくれていたり。。。
新たな発見が毎回とても楽しみです。
個別レッスンで得た子どもの様子は、ぜひグループセッションに反映させていきたいと思います。


さて、とまとでは、今年度第一回目の保護者勉強会を開催いたします。
前半は、代表が子どもの発達面やかかわりについてお話させていただき、後半は、保護者の方々の自由な話し合い(発達や就学についての悩みや相談など)の時間を設けたいと考えております。

今回は、平日の参加が難しい保護者の方にもご参加いただけるよう、土曜日にも設定しました。(お父様のご参加、お待ちしております!)

基本的に会員向けの勉強会ですが、人数によっては外部の方をお受けできる可能性もありますので、興味をお持ちの方はお問い合わせください。
なお、会員の方で参加希望の方は事前にお申込みください。

●日時 ①6月14日(水)10:00~12:00
      ②6月24日(土)10:00~12:00
●場所 とまとの教室
●持ち物 参加費(資料代として、一人1,000円)、上履き、筆記具

# by tomatoblog | 2006-05-01 22:04 | ミカっち

自動車保険配布スキンパーツ1個人レッスンのスタートです!

かねてより保護者の方々からご希望のありました「個人レッスン」を、4月よりスタートすることになりました。
ピアノ楽器(ピアニカ、リコーダー等)を中心としたレッスンを、マンツーマンで行います。

とまとでは、子ども同士の関係作りや社会性に重きを置いており、将来、お子さんが豊かに生きる力を付けていきたいと考えています。そのため、基本はグループセッションであり、個人レッスンは、グループセッションを行った上で、ピアノや楽器演奏の習得を目指して行います。

レッスン内容は、お子さんによって多少異なりますが、ピアノ(楽器)演奏をメインに、ソルフェージュ(音符の読み書き等)なども行う予定です。

ご希望の方は、メールまたはセッション時にお申し込みください。


# by tomatoblog | 2006-03-07 23:04 | ミカっち

自動車保険配布スキンパーツ1オリンピック

新しい年になった、と思っていたら、もう2月も半ば。
最近月日の経つのが早くて早くて・・・年とった証拠でしょうか。

最近の話題はもっぱらオリンピックですね。
選手たちは、本番の一瞬のために、日々過酷な練習をしてきます。
どんなに長い時間努力をして頑張ってきても、評価はたった一回でくだされます。
まさに自分との戦いだと思います。

私は選手たちの勇姿を見ていて、セラピストも同じだと感じました。
1回のセッションのために、たくさんの時間を費やして、準備をしなければいけません。

一人の子どもとの一回のかかわりのために、日々その子のことを考え、アセスメントを行い、関係する部分(発達など)を学び・・・そうして当日を迎えるわけです。

子どもの前で表現すること(歌のリーダーや楽器の提示、モデリングなど)も、その場で何とかできるなんて甘いものではありません。
どうやって歌えば(演奏すれば)子どもが集中して見てくれるのか、魅力的に振舞えるのか・・・日々研究が必要なわけです。
鏡の前で練習する人もいれば、ビデオに撮って見る人もいるでしょう。

そうした日々の積み重ねが少しずつ自信につながり、子どもや保護者の方々の前で魅力的に表現できるようになっていけるのかもしれません。

もちろん、セラピストの魅力は人間性だ、という大前提はありますが。。。

私は学生時代からスキーをやっていますが、急な斜面を降りる時、一瞬すごく怖くなります。
何度同じ斜面を滑っても、やはり恐怖は付きまといます。
でも、その恐怖を乗り越えて滑り終えると、さっきより少しだけ自信が付いていて、その分、次に滑る時には恐怖感が少し減っているのです。

人前で表現することに緊張しこわばってしまう人は、少なくないようです。
だからと言って逃げていたら、いつまで経っても、表現できるようになりません。
自分に勝たなくてはいけないのだと思います。

何だか長くなってしまいましたが、最近私が実感したことです。

今年度も残すところ1ヶ月半。
年度始めの4月に発刊された加藤先生の著書「子どもの豊かな世界と音楽療法」も、現在5刷目だそうです。

子どもたちの成長においていかれない様に、私たちも成長していかなければいけないと、痛感する今日この頃です。

# by tomatoblog | 2006-02-13 05:13 | ミカっち

自動車保険配布スキンパーツ1年頭のごあいさつ

とまとの加藤です。

あいさつがたいへん遅くなりましたが、本年もよろしくお願いします。

今年のとまとは1月6日にスタートを切りました。
これからも、毎月4~5日の実施を目指していきたいと思います。

今年は昨年以上にさまざまな点でレベルアップをしていきたいと思っています。
「子どもたちのために」「子どもからスタートする」をモットーに、スタッフ一人ひとりが自分たちを磨いていくことが大切だと思っております。

スタッフは子どもや保護者から謙虚に学ぶ姿勢を大切にする必要があります。
そのために、以下の5点の力の獲得を目指していく所存です。

① 子どもを理解する力
② 子どもに寄り添い惹きつける力
③ 子どもに適切な支援を行う力
④ スタッフ同士が連携を図りセッションに臨む力
⑤ 保護者と信頼関係を築く力

これらの力を身につけるために、具体的には以下のような研修を積極的に行っていく予定です。

①研修内容
1)子どもとのかかわり方
2)子どもの理解(アセスメントの方法など)
3)音楽療法の理論
4)音楽療法の技能(音楽の使い方など)
5)絵画プログラム、運動プログラム、認知プログラムの研究

②研修方法
1)フィードバック(セッションで撮影したビデオを視聴)
2)事例研究(学会や研究科への発表に向けて)
3)文献研究(発達関係、障害特性、音楽療法関係など)
4)発達検査の研修(新版K式、田中ビネー、WISC-Ⅲなど)
5)ワークショップ

そして、今年は昨年以上に保護者の皆さんとの連絡を密にし、セッションの前後にできるだけお話をしていきたいと思います。

ほんの些細なことでも結構ですので、私や藤江の他、近くのスタッフにお声かけいただければ幸いです。

# by tomatoblog | 2006-01-20 05:16 | カトちゃん

自動車保険配布スキンパーツ1ブロクについて 

私が出版の際にたいへんお世話になった明治図書出版さんが、このたびEduブログ〔100万人の教育日誌〕を開設しました。

アドレスは、http://edublog.jp/Top.blog です。

私も、なんと「公認」のeduブログライターになりました。
「カトちゃん日記」というコーナーを担当しております。
日記風に、つれづれなるままに、思いついたままに、いろいろなことを書いていきたいと思います。
たいへん忙しい中ですが、「目指せ、週1回の更新!!」です。
ときどき覗いていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

# by tomatoblog | 2005-12-15 23:30 | カトちゃん

自動車保険配布スキンパーツ1出張セッション 

春日部保健所主催の出張セッションが無事終了しました。

当日は、12名の地域のお子さんを2グループに分けて行いました。
参加者全員、音楽療法を初めて体験するお子さんと保護者の方で、始まる前からワクワクしている様子が伝わってきました。
また、とまとからは、10名ほどのスタッフが参加し、こちらもまた、初めてのお子さんたちとの出会いにワクワクしていました。

セッションが始まると、初めて見る・聴く楽器の音や曲に、目や耳が釘付けになったお子さんたち。
次第にその顔や体がリラックスし、笑顔や声が出始め、それぞれがとても素直に自分を表現してくれました。

そして、お子さんの様子に新たな発見があったという保護者の方。
また、保健所の職員の方も、普段見ているお子さんたちの新たな一面を見られたようです。

お子さんたち、保護者の方々、職員の方々、とまとのスタッフ、皆で作り出した、とても温かく素敵な時間でした。

参加された保護者の方々、保健所の職員の方々、貴重なお時間をいただきありがとうございました。


とまとでは、このような形で引き続き出張セッションを行っていきます。
ご興味のある方は、メールにてお問い合わせください。

# by tomatoblog | 2005-11-07 11:20 | ミカっち

自動車保険配布スキンパーツ1福祉まつりの発表 

10月に入り、行事が目白押しですね。

一昨日、1日(土)に伊奈社協「福祉まつり」が開催され、とまとの子どもたちが音楽療法の発表を行ってきました。
‘普段のままを見てもらおう’と、子どもたちの自然な表現を大事にした発表です。

「世界中の子どもたちが」の歌に始まり、トーンチャイムの演奏、合奏「風になりたい」、最後に「小さなゆめ」を歌って発表は終了しました。

子どもたちはそれぞれ自分らしさを存分に発揮してくれました。そして、子どもたちやスタッフが出す一つ一つの音や声が、大きな輪になって会場全体を包み込み、とても素敵な空間を作り出していました。

会場は超満員で、部屋に入りきれないほどの観客の方がたでしたが、子どもたちは動じることなく、本当に素晴らしかったです。
身を乗り出して見てくださる方や、涙を流しながら聴いてくださる方、終わったあとに「とても感動しました」と言いに来てくださる方もいらっしゃいました。

付き添いの保護者の皆様には、何かとご協力いただきましてありがとうございました。
また、今回の発表を行うにあたり、企画の段階から発表当日まで、大変お世話になりました伊奈社協の皆様に、心よりお礼申し上げます。

# by tomatoblog | 2005-10-03 19:52 | ミカっち

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